Windows Server 2003 対応アンチウイルス NOD32
Windows Server 2003対応のアンチウイルスというと業務用の高価な製品たけしかないのが現状で、個人レベルでの導入が大変という問題があったのですが、最近キャノンシステムから出ているNOD32というアンチウイルスソフトが正式にWindwos Server 2003に対応したようです。ヒューリスティックエンジン併用型アンチウイルス、アンチスパム機能を搭載し、LAN内監視やHTTP通信監視、異常時のメール通知機能など、サーバでも十分通用するクラスの製品なので、Windows Server 2003使いにはかなりお勧めです。
実際に使ってみても、非常に軽い&誤検知もなくいい感じです。唯一問題なのはサイズが4GB以上のファイルを検査した場合にフリーズするのと、MacOS 10.4で精製された一部のメタファイルが時折ヒューリスティックでひっかかる程度です。もっとも前者が普通に使ってる分にはあり得ない筈ですけど。(2時間ぶっ通しで24bit96KHzでファイル分割なしでレコーディングとかしない限り4GB越えのファイルはできないですし…)

さらに6月にはNOD32 64bit対応版が発売ということですので、64bit版 Windows Server 2003 使いの人は大喜びではないでしょうか。また、先日アキバで体験版の配布がやっていたので試してみましたが、問題なく動く上に、上記の2つの問題点も解決されていて素晴らしいです。


