ここ2日間はFlashで3Dのモデリングデータを読み込ませるために、いろいろ弄ってたよ(´-ω-`)
基本的なワークフローは、
Modoでモデリング→Colladaで書出し→Flash CS3で読みこむ
ただこれだけだったはず、、、NA☆NO☆NI
こんなに時間がかかっちゃったよ..orz
っていうのも、そこには大量の罠があったからなんだよ(´д`;)
罠1:Flash CS3でPapervision3dが使えない罠
Papervision3dの公式のダウンロード、そこからmxpファイルをダウンロードしてExtension Managerでインストール、それでいいと思ってた。
でも違ったww
mxpファイルはあくまでもFlash CS3でPapervision3dをGUIから利用可能にするためのもので、本来のクラスファイルは別途とってきて、パスを通さなければいけなかったというww
でも、これには2段落ちがあって、なんとこのPapervision3dのクラスファイル、公式からダウンロードできるものにはバグがあって、動かないという、孔明の罠ww
だから、SVNクライアントをつかって、自力で最新版のクラスファイルをSVNからとってこないとダメだったんだ。。
このトラップを乗り越えて、デモプロジェクトが自分の環境で動いたときには、ちょっと感動したよ∩( ・ω・)∩
罠2:Modoの書出しからColladaが書き出せない罠
モデリングで使ってるModoってソフト、これがModo 301になって、書出しの項目にCollada(dae)っていう項目が増えてるのをこの前見かけたから、てっきり、標準でかけるものとばかり思ってた。
でも違ったんだ…orz
なんかエラーが出て動かない。
しかもこれに関して、マニュアルを調べてもなんにも書いてない。。。
海外のサイトを歩き回ってようやく見つけたのは、どうもこの書出しが、そもそも動かないのが仕様(現段階では機能しない)ということ…
罠3:続・ModoのでColladaが書き出せない罠
標準書出しがなくても、Collada書出しのスクリプトがVertexMonkeyにあったあった、って思って、使ってみた、けど、、、、
エラーが出て動かない…orz
そこで、20x用だから301で動かないのか、と思って、作者さんが更新してないか、やはり海外のサイトを検索(例によって日本では情報皆無…)、すると、はっけん!
301用の最新のエクスポートスクリプトがいくつかの掲示板からダウンロードできた☆
それで、早速使ってみると、、、
うまく書きだせた!
これでやっと一安心って思ったら、、、
FlashCS3でこのColladaファイルを読むとエラーがでるよっっ(´д`;)
という嫌な状況。
いろいろ試しても、ダメだったから、最終手段で(いや、むしろこれを先にやるべきだった)正常に読めたサンプルのColladaファイルと、エラーが出たModoで書きだしたColladaファイルを比較。
すると、、
どうもメッシュの書き方が違うっぽいことが判明。
そのへんを踏まえて再度googleで検索してみると、、、
見事にアタリ!
Modoのスクリプトファイルで書きだしたColladaはメッシュの情報的にPapervision3dによろしくないらしく、やるには他のソフトから書きだすしかないという素敵な情報が発掘されたw
MaxとかMayaはできるってあったけど、そんなソフトは持っていないので、Blender経由でトライ!
Modoからobjで書きだして、Blenderで読み込み、Colladaでエクスポート、そしてFlash CS3で読み込み、、すると、、、
成功!無事読み込みができて、パブリッシュもできたよっ(>△<)ノシ

こうして、ModoからColladaを書きだしてFlash CS3でそれを利用できる状態へと、無事移行できたのであった。
というわけで、
左の画像はPapervion3dで読ませる為につくったモデリングデータ。あと、Papervisionでとりあえず読んでみたデータへのリンクも下に載せておきますノシ
(実はBlenderの操作関係でも問題があったんだけど、疲れたから省略…)