AloMarron

同人関係とQMA関連のツールはAloMarron.comへ移動

アロエたんに萌えつつ AIR x Ethna で開発する日々

2007年1月9日(火)

京アニ版Kanon DVDレビュー

カテゴリ - karinharp @ 23時10分38秒

京アニ版Kanon

アキバでは昨年末から先行発売されていた京都アニメーション版Kanonですけど、ようやく予約していたのを引き取って観ました?( ´ー`)y-~~

やっぱり時折でてくる微妙に実写だか3DCGだかのシーンが違和感あって微妙な気がするですけど、それ以外は、キャラクターにしても風景にしても、とても自然な表現がされていて、思わず作品の世界に没頭してしまうよい出来だと素直に思いました(´-ω-`)

個人的には祐一君がキョン化して、若干モノローグチックというかコメディ色が抜けたという印象を受けたです(他にも関智一さんと佐藤朱さんの声が以前と印象が変わっていてびっくりでした)。

あと、本編もさることながら、スタッフ対談(樋上いたる、折戸伸治…)が30分収録だったり、京都アニメーションのアニメ制作レポート(?)が全巻分そろえればそのまま何かの教材になってしまうのでは Σ(゚Д゚;)、という感じでおまけも非常に充実していて楽しかったです(’∀`)

うたわれるもの DVD-BOX 章之三

うたわれるもの DVD おまけエンディングがすごいです

年末に買ったうたわれるもののDVDのレビューもついでに…

今回もおまけのサイドエピソードがすごいことに。オボロぼろぼろ桐井さんが大活躍で、個人的には荒れ狂うトウカよりもツボでした。あと、微妙にラジオ化しているハクオロさんもお気に入り(なにしろ、いきなり変形合体?とか叫ぶくらいです Σ(´д`ノ)ノ

さりげなーく、ボタンっぽいのを描きつつ、遅い新年の挨拶と挨拶になりますが、今年も萌サーバ.netをよろしくお願いします。

あっ、そういえばサイトリニューアルですけど、やっぱりXOOPS CubeのRCまでおとなしく待つことにするです(何かと不具合が多かったので)。


2006年6月14日(水)

アニメージュ付録 KanonプロモーションCD

カテゴリ - karinharp @ 23時06分36秒

アニメージュ付録 Kanon(京アニ版) プロモーションビデオ

京都アニメーション版KanonのプロモーションCDが付属するということで、アニメージュ7月号を買ってきました( ´∀`)/~~
早速開封してみるとCD-ROMにはWindows専用という表示があったのですけど、別にデータの実態はDATAディレクトリ以下のmpgファイルとjpgファイルなので、MacOSは非対応とか書いてあるのですけど、問題なしです。

それで肝心な中身ですけど、


Kanonプロモ
以前kanonオフィシャルサイトで公開したものをさらに短くしたものに広告っぽいのが入った感じです。画質はいいですけど、とりわけ新しい部分はなし。
Kanon壁紙
一応新出の月宮あゆ画。ただし1種のみ、サイズも1024*768のみ、広告付き(-o-;)
AIR 第1話
いまさらAIR 第1話が収録

といった感じで、期待外れ感が漂ってるです。
アニメージュは価格安いですし、しょうがないのかなぁ(=_=)


2006年3月25日(土)

京都アニメーション版「Kanon」

カテゴリ - karinharp @ 21時25分35秒

東京国際アニメフェア2006に行って来ました?ヽ(* ̄▽ ̄*)ノ
今回はメインステージ、ローゼンメイデン関連を中心にいろいろ観てきましたが、非常に楽しめましたヨヾ(*≧∇≦)〃
なので、印象に残ったことをちょびっとレポートしてみます。

京アニの「Kanon」製作発表

メインステージイベント「京都アニメーション新作発表」にて、なんとあのKey原作「Kanon」のアニメ化が発表されました。まず登場したMC・ゲストは、

  • MC:向井 政生
  • 京都アニメーション社長:…(忘れちゃいました)
  • プロデューサー:…(忘れちゃいました)
  • 監督:石原 立也
  • 月宮あゆ役:堀江由 衣
  • 水瀬名雪役:国府田 マリ子

という感じで、何故か妙に豪華(笑)。 全体的にはトーク中心のセッションで、今回Kanonに取り組むにあたっての京都アニメーションの御三方のコメントや、キャストによるキャラクター紹介、今アニメ化で描いて欲しいもの、などについて語っていました。内容は以下の通り。

作品を作るにあたって
ゲームとアニメーションでは媒介するメディアが違うため、原作を忠実に再現することは難しいが、それでも、原作のアイデンティティは生かしていきたい。そのために、実際に北の方の日中でも気温が氷点下のような寒い場所に行って、取材もしてきた。方向性としては、心にふと残る、温まるストーリを展開したい。
現作業段階と放送開始時期
今は、シナリオ、キャラ絵おこしの段階。放送は2006年秋、BS-iを予定。
キャスト・スタッフについて
基本的にスタッフはAIR、キャストは東映版Kanonと同じ人。
声優さんからの要望(?)
堀江 由衣>タイヤキ以外の盗みにもチャレンジしたい(ぇ。
国府田 マリ子>キャラクターのいろんな面、表現をもっと見せたい。

また、会場ではプロモ映像も本邦初公開!Air同様、ハイクオリティな映像で、ますます期待がもてる内容でした。厳しい雪の風景や、あゆがクルクルまわるシーン、緻密に描かれた商店街など、観ているだけで幸せになれました( ̄w ̄)。
私的には、商店街にLIA(Lia’s cafeだったかな?)という名前の店があったのが気になりますね。ゲーム版KanonにはLiaさんが歌う曲がありませんが、ひょっとしたら、Liaさんからの楽曲提供を暗示しているのかもしれませんね。

そういえば今回東映版Kanonに関しては誰も触れてませんでした。やはりあれは永久に封印されておくべきものなのかっ(´ヘ`;)
では長くなりましたが、最後に東映版・京アニ版の絵を比較して今回のまとめとしますね。

東映版Kanon

東映版Kanon(TVアニメーション Kanon DVD2巻BOX絵より)

京都アニメーション版Kanon

京都アニメーション版Kanon(東京国際アニメフェア2006にて配布のポストカードより)

量が多くなったので、他の事に関しては明日書きます(-_-).。


マロンてんてー


『ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!』綾小路 咲夜(CV:水橋 かおり)